入園までの流れのご紹介です。
長期入園および有目的入園の希望のある方は、管轄の児童相談所に相談して下さい。
児童相談所ではご家族から相談を受けると、本人の障害の様子や家庭調査を行い、施設入所が適当なのか、そして適当であるならばどのような種類の施設が適当か判断します。重症心身障害児施設への入園が適当と判断されたら、県内にある5カ所の施設の中でどの施設への依頼が適当か、家族の希望も考慮して依頼されます。
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陽育園では児童相談所からの入園依頼に基づき、陽育園担当医師の診察と指導科職員の面接を行い、「入園選考会議」を開催します。会議ではすぐの入園が適当か、在宅支援でしばらくは在宅での生活が可能か等、どのようなサービスの提供が適当か判断し、児童相談所へ報告いたします。
陽育園の入園が決定されますと受給者証の申請をしていただきます。
申請は、住所地を管轄する児童相談所になります。受給者証の申請が遅れますと入園も遅れますのでご注意ください。
利用契約は、原則として児童の場合は、保護者との契約になります。20才を超えている方は、本人との契約になります。本人の判断能力が不十分な方は成年後見人と結びます。
契約にあたり、重要事項の説明をさせて頂きます。ご理解の上、契約を結びます。契約時印鑑が必要となりますので、お忘れにならないようご持参下さい。