脳卒中とは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・もやもや病・脳動静脈奇形といった脳血管障害を指します。
- 運動障害(片麻痺、四肢麻痺など)
- 感覚障害(表在・深部覚障害)
- 失調(四肢・体幹失調)
- 構音障害
- 嚥下障害
- 視野障害(半盲など)
- 失語症
- 失行・失認(着衣失行、半側空間無視など)
- その他(高次脳機能障害)
当センターでは、診断・評価を行い、機能障害や能力低下などの回復を促すことで、日常生活の自立や社会復帰を目指すことを目的としています。日常生活、社会生活に戻るにあたり必要な環境改善・福祉サービスの情報提供なども当センターではMSWが介入し、相談できる体制となっています。
基本的には発症後2カ月以内の方を対象に、入院にてリハビリテーションを行います。ただし、2カ月を超えていても回復が著しい方、または在宅介護指導をご希望の方に関しては状況によりお受けできることもあります。発症時期や症状に関わらずご相談ください。
入院に際しては診療情報提供書が必要となり、それをもとに適応を検討させていただいております。
詳細は相談室にご確認ください。
センターの利用を希望されるみなさまへ
当センターに入院リハビリテーションを希望の患者様・ご家族はまず、急性期病院の主治医に、所定の診療情報提供書の記入・ファックス送付を依頼していただく必要があります。
当センターにて診療情報提供書を検討のうえ、入院の適否の判断をさせていただきますが、場合によっては、外来受診をお願いする場合もあります。
【ご利用に際するお問い合わせ 】
電話:043-291-1831 (内線226)/担当:相談室
メールでのお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」に、必要事項をご記入のうえ、お送りください。