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ご利用案内

高次脳機能障害

脳血管障害(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など)、脳外傷、低酸素脳症、脳炎など脳の傷の後遺症として記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害など受傷前にはなかった症状が生じ日常生活や社会生活に適応が困難なる障害です。

記憶障害(覚えられない)、注意障害(集中できない、気がつかない)。
遂行機能障害(時間通りに行動できない)、社会的行動障害(怒りっぽくなる)などの症状がみられます。

認知症(アルツハイマー病のように記憶障害が進行していく状態)のリハビリテーションは当センターでは行っておりません。

高次脳機能障害の診断、リハビリテーション(入院、外来、更生園)、福祉サービスの情報提供を発症からの時期を考慮して提供していきます。

高次脳機能障害の原因となる疾患の加療やリハビリテーションを行った病院の診療情報提供書をご用意の上、下記に連絡をください。

「高次脳機能障害支援センター」はこちら

センターの利用を希望されるみなさまへ

当センターに入院リハビリテーションを希望の患者さん・ご家族はまず、急性期病院の主治医に、所定の診療情報提供書の記入・ファックス送付を依頼していただく必要があります。
当センターにて診療情報提供書を検討のうえ、入院の適否の判断をさせていただきますが、場合によっては、外来受診をお願いする場合もあります。

【ご利用に際するお問い合わせ 】
電話:043-291-1831 (内線209 または、226)/担当:相談室
メールでのお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」に、必要事項をご記入のうえ、お送りください。


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