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運動発達が遅い子ども

異常による運動発達の遅れを発見する

次のような症状がみられる場合、何らかの異常があって運動発達が遅いという可能性があります。
ただし、子どもの運動発達には個人差が大きいので、一概には言えません。

異常による運動発達の遅れを疑う子どものようす

  • 6ヶ月で首がすわらない
  • 10ヵ月でお座りができない
  • 1歳半で歩行できない
など

また、運動機能そのものだけでなく、

  • 抱っこをすると体をそり返らせてしまう
  • 腹這いにすると首を後ろにそらせたり、腕が後ろにいってしまう
  • 支えて立たせると下肢を突っ張って交叉させる
  • つま先立ちになってしまう
  • (4ヶ月過ぎても)仰向けに寝かせると膝が開いて床についたまま

正しい診断のもと、経過を見守る

こどもの運動発達が遅くなる原因は様々です。小児神経科医に運動面以外の発達の具合などを総合的に診察してもらい、必要に応じて検査をしてもらいましょう。

しかし、様々な検査を行っても異常が見つからない場合もあります。大切なことは、理学療法を行いながら(場合によっては何もせずに)経過をみていくことです。遅いながらも歩けるようになるお子さんも大勢います。その後全く正常に発達していくお子さんもいます。一方で、歩けるようになってから運動面以外の発達の問題が見えてくるお子さんもいます。

運動の発達に心配があれば、遠慮なく小児神経科を受診して下さい。

お子様の運動発達に関するお問い合わせ

【お電話・FAXでのお問い合わせ】
電話:043-291-1831 (内線226)/担当:相談室

【メールでのお問い合わせ】
メールでのお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」に、必要事項をご記入のうえ、お送りください。


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