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採用情報

当センターで働く魅力

実際に働くスタッフの声より、当センターで働く魅力をご紹介します。


患者さまの一歩一歩が『千葉リハ看護』の醍醐味

看護師(勤務5年目)

入院時には手足が動かないと毎日嘆き悲しんでいた患者さんを、私たち看護師は昼も夜もそばで寄り添い、見守りながらケアをしています。
チームでのリハビリテーションで、退院時には歩けるようになる等の身体の変化や、障害と向き合いながら新しい自分を見つけていく患者さんの姿には看護の醍醐味を感じることができます。

患者さまから笑顔とパワーをもらっています

社会福祉士(勤務1年目)

地域連携部相談室でソーシャルワーカーとして働いています。主に交通事故・転倒による脊髄損傷や頭部外傷の方の退院相談及び外来相談業務では受診・入院相談等に当たっています。
ソーシャルワーカー1年目であり経験もまだ浅く、悩むことも多くあります。そのような時、新たな生活のスタートへ向けてご本人が頑張る姿やご家族のパワーにいつも驚かされ、当事者の方々のたくましさを日々感じています。
不安もあるとは思いますが晴々とした表情で退院を迎えられた患者さんを見た時、支援に関わることができて良かったと思える瞬間です。

質の高いリハビリテーションを提供

理学療法士(勤務2年目)

脊髄損傷や脳卒中、小児などのリハビリテーションに携わるほか、高次脳機能障害者への支援やテクノエイドセンターなど当センター独自の取り組みが数多くあります。最新のリハビリテーション機器の導入も予定されているため、今後も理学療法士としての質の向上だけでなく、新たな可能性に挑戦できる場だと考えています。

お子様の成長を共に分かち合う喜び

看護師(勤務11年目)

現在私は、2B・親子棟の主に親子棟に勤務しています。親子棟は、障害のために育児が大変なお子様とご家族(母)が訓練や保育などを通してお家での育児の練習をする病棟です。疾患、障害や家族背景などは様々ですが、ご家族の抱く目標に向けて他職種と協力しながらサポートしています。
障害のあるお子様の育児やそのサポートはとても難しく、自分の役割について試行錯誤する毎日です。お母様やご家族の思いを聞いたり、お子様の成長や変化を一緒に感じたり考えたりすることを通して、少しずつお母様やご家族が自信を持っていかれる様子にやりがいを感じます。

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