相談室のご紹介です。
受診や入院、リハビリなどをはじめとした当センターの利用に関することをはじめ、さまざまな相談の総合相談窓口として障害を持つ方々の生活を支援します。
室長以下、ソーシャルワーカー7名、看護師1名、事務職員1名が明るく働いています。
ご相談受付事項
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利用のご案内
| 方法 | ご相談は電話または直接相談室へお越しください。 |
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| 曜日 | 月曜日~金曜日(祝日はのぞく) (土曜日・日曜日・祝日はご利用いただけません) |
| 時間 | 9時00分~17時00分 |
| 電話 | 043-291-1831 (内線:209、226) |
| 玄関から入り受付の角を右に曲がって5mほど先の左側が相談室です。 |
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相談室がおこなっている主な仕事(サポート)の一部をご紹介します!
外来担当
電話相談
脳血管障害、頭部外傷、脊髄損傷、四肢切断や整形外科術後の方、脳性まひのお子さんなどの受診に関する相談や、医療や福祉に関する情報提供などをおこない、安心して受診していただくお手伝いなどを電話や面談でおこなっています。
入院担当
来所相談
当センターの医療施設である3病棟(回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟、一般・亜急性期病棟)にそれぞれ担当ソーシャルワーカーがいます。
入院中の不安や退院後の生活に対する不安に対する相談、さまざまな制度を利用しての退院準備など、より安心して地域生活に復帰できるお手伝いをしています。
高次脳担当
支援機関、家族との支援会議
事故などによる脳外傷や脳梗塞等による脳血管障害、低酸素脳症などにより脳を損傷し、「注意力や記憶力の低下」「物事を計画して行動できなくなった」「怒りっぽくなった」等、今までみられなかった症状がでて、生活がしにくくなった方の支援をおこなっています。
当事者の方、身近で支えるご家族、周囲で支える支援者・機関の3者が元気になれるようなサポートを心がけています。
脊髄損傷担当
入院中の脊髄損傷者向けのリーフレット
(当センター作成)
当センターでは脊髄を損傷され、リハビリ目的で入院をされる方も多く、在宅生活・社会復帰などの相談援助をおこなっています。
当センターではピアサポートをおこなっており、福祉制度の情報提供を主に担当しています。