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部局紹介

看護局長挨拶

「誰もが、街で暮らすために」を基本理念に、私たち看護師は小児から成人まで、幅広い年齢層の障害のある方々やご家族に「自立とQOLの向上」を目標にリハビリテーション看護を提供しております。
 
看護局は、働く仲間の支援のサイクルを循環させることを目標とし、「今日も1日心も身体も元気で働けたという実感が持てる」職場作りを目指しています。
 
教育は、教育専任の副看護部長を置き、特に力を入れており、きめ細かく、柔軟にスタッフの育成にかかわっています。教育計画は、リハビリテーション看護のエキスパート育成を目指して、基本から段階的に学べる研修プランを立てています。また、プリセプターシップを導入しており、新卒者は1年間、既卒者は個別性に応じた期間を設定し、プリセプターが支援しています。また新採用者(新卒)の看護技術の不安の軽減、新採用者同士や先輩との交流を目的に、毎年3月末、「新採用者就職前研修」を実施しています。
 
なお当センターは、小児専門看護師および摂食・嚥下認定看護師がおり、横断的に活躍し、看護の質の向上に貢献しています。「もっと学びたい」という気持ちを大切に修学支援・資格取得のための助成や支援をおこなっています。

子育て支援としては、院内保育所があり、24時間保育や勤務に応じた保育時間、給食制度など整えております。また勤務体制も3交替・2交替制の導入をし、看護師の発達段階に合わせた就業ができるよう整備しております。 

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