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部局紹介

働く仲間

-リハビリテーション看護のやりがい-

3AB棟勤務  中澤 (卒後2年目)

リハビリテーション看護

 私は患者さんと、長い期間で関わり関係性を築きながら日々のケアを行っていきたいという思いを持って就職しました。この病院は他の病院と比べ入院期間が長いため、関係性が作りやすいと思います。
 初めの頃は「看護師さん」と呼ばれていたのが、関係性ができると「中澤くん」と名字で呼んでくれる患者さんもいます。この時、信用してくれている、自分を覚えてくれたと思え嬉しくなり仕事が楽しくなります。また、在宅に戻った患者さんに対し、退院後訪問や電話訪問を病院で取り組んでおり、実際私も退院後訪問をしました。入院中ふらつきながら歩いていた患者さんでしたが、訪問すると元気に歩いている様子等を見ることができました。会話中には笑顔が多く明るく過ごされていました。入院中に行う介護指導、サービスの決定などで他職種と相談したりと大変なことはありますが、退院後訪問等をして元気な姿が見られると、また頑張ろうと思えます。
 

-既卒でも大事にしてもらえる支援-

2B棟  大島 (既卒で再就職後3年目)

リハビリテーション看護

 私は他院で十数年勤務した後、リハビリテーションセンターに転職しました。既卒とは言え、障害児看護は初めての分野であり不安でいっぱいでした。でもリハセンターは既卒のナースにも、プリセプターと臨床指導者がじっくりと丁寧に教育を進めてくれました。そのおかげで私は焦ることなく、穏やかな気持ちで障害児看護に取り組むことができました。とても大事に育てていただいたという思いが大きいです。自分が受けた導入指導を、これから迎える後輩にも伝えていきたいと思います。
 私には、小学生以下の子どもが4人います。まさに子ども中心の生活です。でも常勤5交替をこなしながら、我が子の行事参加率は100%です。プライベートを充実できるのは、勤務の希望を受けてくださる上司と同僚の支援のおかげです。リハセンターは子育てナースにもやさしく、とても働きやすいため、これからも充実した仕事に努めたいと思います。

-多職種連携による自己の成長-

3C棟 今澤 (卒後4年目)褥瘡対策委員

リハビリテーション看護

 現在、褥瘡対策委員をさせてもらい2年となります。当センターでは月2回褥瘡回診があり、皮膚排泄ケア認定看護師と一緒に全病棟の褥瘡・皮膚トラブルで悩んでいるケースを、看護師だけではなく医師、訓練士、栄養士、薬剤師といった多職種で回診しています。
 医師や看護師だけで考えるのではなく、多職種の考えを聞くことにより、栄養面の事や、車椅子乗車時の体位、ベッド上での姿勢など気付かないことが見え、早期に問題を解決し治癒に結びつけることができています。また、その場で意見を述べ合うだけではなく、多職種が参加する事によりその部署に情報がスムースに回り、褥瘡・スキントラブルなどのケアの質が上がっています。
 委員会を通し多職種と関わることができ、看護師の視点からしか見えていなかったものが、さまざまな視点で患者さんを見ていけるように変わることができました。

-夢の両立-

2A 手術室・中材  山田 (育児短時間制度利用)

リハビリテーション看護

 1年半の産前産後休暇・育児休暇を取り、現在週に32時間の育児短時間制度を利用しながら働いています。子供はセンター内の保育所に預け、交替勤務も行っています。24時間保育を取り入れているため、夜勤の日はお泊まり保育を利用しています。
 仕事と家事・育児の両立に慣れるまでは大変でしたが、患者さんが元気に退院していく姿や、仕事が終わり保育園に迎えに行くと駆け寄ってくる子供の姿に励まされ仕事を続ける事ができています。
 育児をしながら仕事を続けるためのサポートが整っているため、「今しかできない育児を楽しみたい」という思いと、「小さい頃からの夢だった看護師の仕事を続けたい」という両方の思いを叶えることができ、充実した毎日を過ごしています。

-看護のやりがいを感じながら仕事と生活のバランスをとる-

外来 河西 (嘱託32時間/週)

リハビリテーション看護

 私は、産休に入るまで病棟勤務をしていました。家族で過ごす時間を大切にしたいという思いから、育児休暇からの復帰後、嘱託への勤務変更を希望し外来へ異動してきました。外来への異動と初めての子育てとで不安も大きかったのですが、仕事・子育てにおいての先輩ナースが多く、公私ともにアドバイスして頂けたのですぐに不安も和らぎました。
 仕事の面では、病棟勤務時に入院されていた方も多く通院されているので、継続した看護が行っていけるよう、なるべく多くの患者さんとコミュニケーションを図ることを目標に日々勤務をしています。子育ての面では、発熱等で仕事を休まなければならないこともありますが、スタッフの皆さんに支えてもらいながら、子供との時間も大切に楽しんでいます。常勤に比べ勤務時間が減りましたが、やりがいを持って仕事をしながら育児との両立が出来るので、充実した日々を過ごせています。

-「笑い療法士」の資格で笑顔に満たされた病棟づくり-

1BC棟 矢ノ倉

リハビリテーション看護

 私は、『笑い療法士』という資格を持っています。癒しの環境研究会が認定し、そのコンセプトは「笑いを引き出し、免疫力を高める」です。2005年から現在9期生まで600人以上が認定され全国で活動しています。笑うことで身体には様々な良い効果があります。誰でも落ち込むことはありますが、誰かに支えられていると分かったとき人は初めて立ち直れると思います。相手が前向きに元気になれる言葉と豊かな表現は、勇気や希望が湧いてきます。また、手を振ることや相手に軽く触れることで安心感が生まれます。相手に対して誠意を持った態度は、必ず信頼関係ができます。私が目指しているのは、入所者だけが受け手で笑うのではなく、職員も同じように笑うことで皆が癒され、快適な空間を作り出すことです。働く仲間は、とても素敵な笑顔を持っています。きっとあなたの笑顔で救われる人がいます。これからも笑顔で満たされた環境を目指していきたいと思います。

-日本野菜ソムリエ協会 ジュニア野菜ソムリエ資格取得をして-

2A棟 伊藤

リハビリテーション看護

Q:動機
A:以前、受け待ち患者さんから「酒と煙草はやめるけど、こんなご飯じゃ続かない、なにか1つでもいいから好きなものが食べたい」と言われたため、何か役に立てたいと思ったところ、メディアでこの資格があることを知りました」。

Q:時間と捻出方法
A:講義とテストを含めた4日間の休みを師長に相談して休みをいただきました。その休みを通学にあてました。

Q:モチベーション
A:スクーリング終了から4週間後の筆記試験までに、野菜の特性を活かした調理方法を料理本のように最低8種類の調理方法をレポート提出するのが大変でした。野菜の調達は、病棟の看護助手の家庭菜園からいただいた野菜を提供していただいたので大変助かりました。

Q:始める前と後の違い
A:食事制限がかかる方へのアドバイスの一つになりますが、管理栄養士へ相談する回数が増えたと思います。また自分がスーパーに行って野菜や果物を買う時に目利きができるようになりました。

Q:感想
A:季節柄、ネギ1つでも、鍋にするなら深谷ネギ、料理のアクセントに最後に飾るなら九条ネギのような細くて青い部分が多いものと食材の特性を生かしながら食事作りが楽しくなりました。

Q:これからの抱負
A:仕事の場面でも活かせる、他の資格取得に挑戦したいです。

-趣味をボランティア活動につなげる-

2B棟 田嶋

リハビリテーション看護

新卒からリハビリセンターに就職し、22年になります。
結婚し子供が二人いますが、子供たちも大きくなったので自分のプライベートの時間も充実しています。
毎週水曜日には、カルチャーセンターでフラメンコのレッスンを受けています。お休みでなくても、夜勤明けでも行けるのは三交代ならではです。身体がつらい時もありますが、フラメンコを踊っていると集中できるので、嫌なことや悩んでいることも忘れてリフレッシュです。
そして土曜日の夜は、主人と子供と一緒に地域の吹奏楽団に参加しています。家族で同じ趣味を持っていられるのでとても楽しいです。
師長さんを始め、スタッフみんなの協力でフラメンコも吹奏楽も続けています。感謝の意味を込めて、時々患者さんへのボランティア活動をしています。今年のリハビリセンターの夏祭りではフラメンコを踊りました。

-子どもと一緒にイベントを楽しむ-

2C棟 池田

リハビリテーション看護

 私は、平成4年に新卒で就職し、今年で22年目になります。
障害があっても、本人や家族が笑顔で暮らせるようなお手伝いができたらいいな・・と、またリハセンターの他の病院とは違った明るい雰囲気が性に合っていると感じて、就職を決めました。3人の息子が生まれ、合わせて4年以上の育児休暇をいただきました。今、その息子たちと共通の趣味が‘和太鼓’です。先日リハセンターのお祭りで、太鼓の演奏をさせてもらう機会があり、小5と小1の次男、三男を連れ、仲間と楽しくたたかせてもらいました。

-認定看護師としてキャリアを活かしながら子育てとの両立-

外来 青木

リハビリテーション看護

 私は平成7年に新卒で入職しました。当初、何度も行き詰ったことがありましたが、先輩方の暖かなサポートがあり、リハビリテーション看護の奥深さを実感し、働き続けることができました。そして、「もっと学びを深めて、より良い看護をしたい」と思い、平成20年に摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を取得しました。受験や認定看護師として臨床に戻ってからの活動開始の際は、環境面でも精神面でも大きなサポートを頂き、活動を軌道に乗せることができました。認定看護師4年目に産休・育休を取得、そして復帰早々に認定看護師の資格更新手続き、と初めてのことが重なり、多くの不安もありましたが、育児を大切にしながら、やれることからやっていけばよいというメッセージをその都度いただき、焦ることなく仕事と家庭の両立を目指すことができています。子供は、職場保育所に毎日楽しく通っていますし、地域の幼稚園との連携もあり就学までの保育も充実していて、その点でも不安なく、キャリアを活かしながら働き続けられそうです。

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