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部局紹介

機器・設備紹介

歩行支援装置

HAL®(Hybrid Assistive Limb®)

機器に内蔵された角度センサ、足底荷重センサ、体幹絶対角度センサから得られた情報と、装着者の皮膚表面に貼り付けられた電極を通して得られた生体電位信号の情報とを用いて支援動作を決定し、状態に応じて各関節に配置されたパワーユニットを駆動させることで、装着者の下肢関節動作をアシストします。

歩行訓練機器

歩行アシスト

歩行アシストは、「倒立振子モデル」に基づく効率的な歩行をサポートする歩行訓練機器です。歩行時の股関節の動きを左右のモーターに内蔵された角度センサーで検知し、制御コンピューターがモーターを駆動します。股関節の屈曲による下肢の振り出しの誘導と伸展による下肢の蹴り出しの誘導を行います。

免荷式歩行訓練機器

POPO

リフト機能で身体を吊り上げ、下肢にかかる体重の負荷を軽減する「免荷機能」を有した歩行訓練機器です。ハーネスが身体をしっかりと保持し、バランスを崩しても転倒のリスクが軽減されます。

免荷式歩行装置

吊り下げ式トレッドミル

吊り下げトレッドミルとは、通常のトレッドミル(ウォーキングマシーン)上に免荷機能と転倒防止のためのハーネス(安全ベルト)および吊り下げ装置を取り付けたものです。体重移動の仕方や歩行に要する一連の下肢動作の習得が連続して行える上、歩行リズムの回復まで含めた一層の応用練習が可能になります。

Trio300

低周波治療器(Trio300)
麻痺した筋肉や筋力が低下した筋肉に電気刺激を与えて筋肉の収縮を促すことで、麻痺の回復や筋力増強を行います。

IVES

随意運動介助型電気刺激装置(IVES)
脳からの運動指令によって生じる筋肉の活動を電気信号として読み取り、弱まった運動指令を補うように麻痺のある筋肉に電気刺激を与え、麻痺の回復を促進します。

PSB

ポータブル スプリング バランサー(PSB)
スプリングの張力を利用することにより腕の重さを軽減し、わずかな力でも自身の腕を動かすことのできる装具です。また、補助力(腕を支える力)は内蔵スプリングの張力を調整することにより、使用者の症状等に応じて自由に増減することが出来ます。

MOMO

アームサポートMOMO
一定の高さで腕を支えてくれ、水平リンクの働きで、わずかな筋力で前後左右に軽々と腕を動かすことができます。ALSや筋ジストロフィー、頸髄損傷など色々な症状に適応でき、様々な用途で使われています。 スプリントや自助具とも併用しやすくデザインされています。

意思伝達装置

話想

難病などのためにコミュニケーション障害を持った方が、会話や学習、環境制御、インターネット、メールなどをするための新しい意思伝達システムです(話想)。
【特徴】
1. 話想本体に付属のモニターを接続して、楽な姿勢で画面を確認
2.タッチパネルで操作可能(本体)
3. ひとつの画面で全ての操作
4. 様々なカスタマイズに対応
5. スイッチで操作できる簡単操作のマウス
6. インターネット、メール機能、呼び出しアラーム搭載
7. エアコン、テレビ、照明などのお部屋の環境制御に対応
8. 外出時は本体をタブレットPCとして携帯
9. オプションの無線コントローラーで煩雑なケーブルもすっきり配線

視線入力装置

Tobii PC EyeX

発話によって会話をしたり、手足を使って会話補助装置を 利用することが困難な人々が、「目(視線)」を使って文字を書いて読み上げさせたり、 Eメールを送ったりできる視線入力による意思伝達装置です。

VOCA

携帯型音声出力装置(VOCA)
メッセージを録音して出力することで、コミュニケーションの代替手段として使用します。1つのメッセージを録音するものから数十のメッセージを利用できるもの、数個のメッセージを登録した順番に出力できるものなどさまざまなタイプのものがあります。

オージオメーター

純音を用いて聴力を測定する機器です。音の周波数および強さをダイヤルによって調節し、さまざまな高さの音を電気的に発することができます。

COR

COR(条件詮索反応聴力検査)は音刺激に対する探索反応や定位反応を、光刺激を伴った玩具によって強化・条件付けし聴力を測定します。乳幼児の聴力検査のうち、精度が高く最も多用されている検査です。

インピーダンスオージオメトリー

外耳道圧を変化させ、鐙(あぶみ)骨節の反射的な収縮 を、鼓膜の音響抵抗(インピーダンス)の変化として記録して、音の伝わり具合を調べます。

視力検査器

字づまり視力検査器

ランドルト環(アルファベットのCのようなマーク)とひらがなの並んだ器械で視力検査を行います。(ORT)

乳幼児視力検査器

P.L.乳幼児視力検査器

乳幼児が無地の面より縞模様を好んで見る傾向があるという特性を利用したPL(Preferential Looking)法の原理に基いた検査です。
片方には無地、他方に白黒コントラストの縞模様が表示され、患者様の眼の動きを観察して検査を進めます。(ORT)

レフラクト・ケラトメータ

オートケラトレフラクトメータ

近視、遠視、乱視がどの程度あるのか、角膜のカーブの具合などを調べます。このデータを参考に視力検査を行ったり、眼鏡を処方したりします。(ORT)

ハンディオートレフラクトケラトメータ

手持ちで検査可能な屈折検査装置です。器械にお顔を乗せる必要がないため、据え置き式で検査ができない方でも検査可能です。(ORT)

手動式視野計

ゴールドマン視野計

視野(眼を動かさないで見える範囲)を測定します。(ORT)

自動視野計

ハンフリー視野計

主に中心部の視野を自動で測定します。(ORT)

シノプトフォア

眼位や眼球運動の異常が疑われている場合に正常に両眼視が出来ているか等を検査する機器です。(ORT)

眼底カメラ

眼底検査は、人間の身体で直接血管を観察する事のできる唯一の検査です。これにより、血管状態や網膜・視神経など眼の奥の状態の写真撮影を行います。(ORT)

ドライビング シミュレーター(DS)

四輪 ドライビングシミュレーター(DS)
“危険を安全に体験できる”安全運転教育機器で、危険予測の能力や安全意識の向上を狙いとしたものです。危険に対する認知力や理解力をさらに高めることを目的に、運転中に起こる可能性が高い危険場面での注意点や安全運転のアドバイスをします。

ADL室

ADL室
調理動作の評価や訓練を行います。実際に調理をし、調理工程や危険動作の確認、運搬動作などを確認します。また、調理訓練に合わせて、買い物訓練を行うこともあります。

浴槽シミュレーター

浴槽の出入りや浴室の移動を確認します。昇降式の床で、自宅に合わせた浴槽の高さで評価が可能です。また、シャワーチェアやバスボード、手すりなどの福祉用具を用いた動作練習や環境調整が可能です。

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