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部局紹介

成人心理発達科

成人心理発達科では、脳損傷(脳卒中、頭部外傷、脳炎など)により高次脳機能障害を負われた方、怪我やご病気で脊髄損傷を負われた方を対象に、検査・カウンセリング・相談支援等を行なっています。

神経心理学的検査

検査を通して、全般的な知的機能や、注意障害、記憶障害、遂行機能障害などの高次脳機能障害の症状について詳しい特徴を知り、結果にもとづいて日常生活や職場でのお困り事への対処法を考えます。

カウンセリング

ここでカウンセリングを行います。

患者さんの現在の状況や今後のことについて、お気持ちを整理するお手伝いをします。必要に応じて、症状に関する説明や、生活する上でのアドバイスも行ないます。

グループリハビリ

高次脳機能障害の症状について学ぶグループリハビリを行っています。
高次脳機能障害には様々な症状があり、症状の現れ方の特徴は患者さんお一人お一人で異なります。心理のグループでは、高次脳機能障害の代表的な症状の特徴について学び、日常の中で起こりうる問題への対処法を皆さんで一緒に考えます。

脊髄損傷ピアサポート

全国脊髄損傷者連合会千葉県支部からピアサポートボランティアを迎え、自動車運転・住環境整備・福祉サービス・身体症状といったテーマで、情報の提供と話し合いを行うピアサポートグループや、希望された方には個別ピアサポート(脊損連合会のサポートボランティアと個別でお話しして頂けます)を実施しています。

☆全国脊髄損傷者連合会千葉県支部のホームページへ⇒クリック☆

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