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部局紹介

小児言語聴覚科(小児ST)

小児言語聴覚科は5名のスタッフがいます。
お子さまの言葉や聴こえ、食べることなどのリハビリテーションを担当します。ご家族の困り感に寄り添い、アドバイスもおこないます。

小児言語聴覚科のリハビリの紹介

言葉のリハビリ

話しことばの理解や表現に加えて、身ぶり(サイン)や絵記号(シンボル)、コミュニケーションエイドなども含めたコミュニケーション全般の発達を評価し、生活の中で活用できるように支援をおこなっています。

また、発音が聞き取りにくい・サカナ→タカナなど違う発音をしてしまうお子さまへのリハビリもおこなっています。

就学前のお子さまには、検査結果やリハビリの内容をもとに幼稚園や保育園宛てのお手紙を作成したり、学校に通われているお子さまには、学校の個別指導計画に盛り込んでいただけるような指導プログラムの提案をおこなっています。

聴力検査(聴こえの検査)

聴こえの検査を行います。
また、補聴器の選定や試用をお手伝いします。

摂食嚥下リハビリ

摂食・嚥下(食べること・のみこむこと)の評価をおこない、より良い食べ方や飲み方を練習したり、適した食形態をご提案します。

高次脳機能障害のリハビリ

個別のリハビリでは、小児失語へのリハビリや、計算や文字・記号などを用いた注意障害へのリハビリ、記憶障害のお子さまがスケジュール表や連絡帳の活用など記憶を補うための手段を獲得できるように支援しています。

グループのリハビリでは、学校や生活場面での適応行動が増えるように、疲れやすさ(易疲労性)・うっかりミス(注意障害)・予定や持ち物の確認(記憶障害)などのソーシャルスキルトレーニングをおこなっています。

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