福祉局のご紹介です。
当センターには社会福祉士・介護福祉士・保育士など、多くの福祉専門職員が、各施設で仕事をしています。看護職員に次ぐ大勢の職員がいるのですが、福祉局として独立したのは平成18年度からです。
医師をはじめ実に多様な分野の職員が、協力し合いながら仕事を進めています。その中で各福祉専門職員は利用者の生活と権利を守り、一人の市民として社会参加が出来るように支援するために、福祉局では職員の資質向上を目指した研修に取り組んでいます。
年に1度、互いに福祉の専門職として意見を述べたり悩みを話しあう場として意見交換会を開催しています。仲良しとして集まるのではなく、専門職として誇りを持ち、互いの専門性に敬意を払いつつ学び合う機会は職業人としても非常に貴重な時間です。
あなたも是非、そうした仲間に加わって成長していきませんか!
誰もが自分らしく生きる環境が保障されるために
―私たち福祉専門職員は、より良い環境で障害児者が社会参加出来るよう努力します―
- 一人の人間として自分らしく生きるために、利用者の意志と個性を尊重した支援を行います。
- すべての人がともに育ち・学び・働き・生活し・人生を全うできるよう支援します。
- だれもがかけがえのない存在として、尊重され充実した人生を送れるよう、互いに支え合い学びあえる地域づくりに貢献します。