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地域リハ支援

公開講座・イベント報告

これまでに開催された公開講座・イベントのご紹介です。


第13回 千葉リハビリテーションセンター公開講座を開催いたしました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


第5回 千葉県地域リハビリテーションフォーラム  「医療」のリハから「生活」のリハへ

長谷川幹先生 講演

「第5回千葉県地域リハフォーラム」を2月26日(日)に千葉市文化センターアートホールにて開催いたしました。当日は、とても寒い中191名のご参加をいただきました。有難うございました。
 今回は、千葉県が平成21年度から3年間実施している「千葉県脳卒中リハビリテーション支援体制推進事業」の最終年度でもあり、その報告会を兼ねた地域リハフォーラムとなりました。
 基調講演に三軒茶屋リハビリテーションクリニックの長谷川幹先生をお招きして『「医療」のリハから「生活」のリハへ~リハに関わる専門職に考えてほしいこと~」と題しましてご講演を頂きました。
 「患者」としてだけでなく、「住民」として生活をしている各人を考える先生のお話しは、「患者」として診ているだけの医療の中のリハ専門職に対する警鐘とも言える興味深いお話でした。 

シンポジストの皆様

 また、後半のシンポジウムでは、地域生活期を支えるための地域リハの在り方について示唆に富んだお話しが伺えたと思います。
 地域分析に基づき、解決すべき課題を明確にし、PDCAサイクルに則った事業展開をすることが、地域リハの活動にも大切であることを実感しました。そして、介護保険以前にあった良い地域の中での活動を、新しい時代の中でつなげていくことの大切さも改めて感じた次第です。

平成23年度 療育支援研修会を開催しました。

ご参加を頂きました皆様、ありがとうございました。

第7回高次脳機能障害リハビリテーション千葉懇話会を開催しました。

ご参加を頂きました皆様ありがとうございました。


第11回千葉リハビリテーションセンター公開講座を開催しました。

たくさんの皆様のご参加をいただきました。ありがとうございました。


第9回 脊髄損傷リハビリテーション講習会 「脊髄損傷者の生活を豊かに」

平成23年11月23日(水)当センターにて第9回脊髄損傷リハビリテーション講習会が開催されました。今回は184名と過去最高の参加数となり大変盛り上がった講習会となりました。

講演1では「頚髄損傷の医師からのメッセージ」というタイトルで、医師であり当事者でもあられる雪下岳彦氏のご講演がありました。最初のスライドは「『やってみる』」をやってみる」という印象深いメッセージから始まりました。頚髄損傷受傷後に医師免許取得、海外留学とさまざまなことにチャレンジする雪下氏のお話に、自らの限界を設けずに目標を持って挑戦することの大切さを強く感じました。

講演2では当センター皮膚・排泄ケア認定看護師の室岡陽子氏から「脊髄損傷者の排泄とスキンケア」というタイトルで講演がありました。
排泄はデリケートな問題で、体の状態が変化しても同じ方法を続けている方が多く、専門的な視点から排泄方法を見直してみることが重要との内容でした。展示コーナーの排泄関連の展示品ともリンクする内容で排泄を改めて見直す機会になりました。

講演1

講演1

講演2

講演2

今回は雪下氏のお人柄や知名度の高さが参加数につながったと思います。来年度もみなさまのご意見を参考に、より当事者と関係者にとって有益となる講習会を展開していきたいと思います。参加していただいたみなさま、ご講演の両氏、展示コーナーに出展していただいた各社のみなさま、ありがとうございました。

雪下先生

雪下先生

展示コーナーの風景

展示コーナーの風景

展示コーナーでは

ダイハツ工業株式会社
有限会社パムック
大和ハウス工業株式会社
株式会社今野製作所
フランスベッド株式会社
アルケア株式会社
株式会社ホリスター
コロプラスト株式会社
NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会
社団法人全国脊髄損傷者連合会

の皆様のご協力をいただきました、ありがとうございました。

第4回千葉県地域リハビリテーションフォーラム「連携~多職種の相互理解を深めよう」

当日の会場風景

平成23年2月13日(日)に千葉市文化センター3Fアートホールにて開催しました。当日は、159名の方のご参加をいただきました。ありがとうございました。

午前中は、「シンポジウム1摂食・嚥下リハから考える多職種相互理解」と題しまして、朝比奈真由美氏(千葉大学医学部附属病院総合医療教育研修センター)を座長に、栗原正彦氏(千葉県歯科医師会在宅歯科診療サポートチーム栗原歯科医院院長)、吉田浩滋氏(千葉県言語聴覚士会会長)、四ツ屋真由美氏(市川市医師会訪問看護ステーション)、鈴木ひとみ氏(アースサポート船橋居宅介護支援事業所)の4名のシンポジストの方々にお話しをいただきました。
現在、地域リハの現場では、様々な職種が摂食・嚥下リハに取り組んでいます。しかし、他の職種がどのような役割を担っているのかについては、意外とお互いに理解されていないのが現状です。
今回のシンポジウムでは、シンポジストの皆様にそれぞれの立場からの摂食・嚥下リハへの取り組みの現状を分かり易くお話しいただきました。
また、フロアからは摂食・嚥下について困ってらっしゃる方の家族からの質問もあり、有意義な討議が出来たのではないかと思っています。
「食べる」ということを支えるため、すなわち「生活を支える」ためには、関わる各職種がお互いを理解し、目指すべきことを共有し、そして役割分担を明確にして全うすることが如何に大切かということを再認識した1時間半でした。

午後は、「シンポジウム2多職種相互理解に関わる地域リハ推進事業の役割」と題しまして、県内5箇所の地域リハ広域支援センターにご登壇頂き、各センターの取り組みと今後の展望についてお話をいただきました。
何かに付け「連携」が叫ばれる昨今ですが、その連携を広い意味のリハビリテーションの立場から推進するために、今まで以上に地域リハ推進事業をがんばらねば!ということが確認されたシンポジウムでした。

ご参加を頂きました皆様、ご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。
来年度は平成24年2月26日に千葉市文化センターアートホールで開催予定です。

第8回 脊髄損傷リハビリテーション講習会(助成 日本損害保険協会) 「脊髄損傷者の生活を豊かに」

平成22年11月6日(土)当センター大ホールにて開催しました。
140名の方のご参加を頂きました。ありがとうございました。

講演会風景

講演会風景

講演1では「出会いの旅はいかが? ~新しいたびのカタチをご提案~」と題しまして、株式会社HISバリアフリートラベルデスク所長の伴流高志様より、ご講演を頂きました。
そのタイトル通り!いろいろな旅、あたらしい旅があることを発見するお話しでした。リハビリテーションに関わる身として、「生活を豊かに」する情報を皆様に提供できる努力の大切さを改めて気付かされました。伴流様ありがとうございました。

講演2では「脊損の痛みと痙縮」と題しまして、横浜市立大学附属病院リハビリテーション科部長・准教授の水落和也様より、ご講演を頂きました。多くの脊髄損傷の方々が苦労されている痛みや痙縮について、最新の治療方法を含め分かり易くお話しを頂きました。
しかし、やはり今でもこれらは難しい問題のようです。今後も皆様に出来るだけ新しい情報を提供できるような講座を開いていきたいと思います。

車の展示コーナー

当日は、

  • 社団法人全国脊髄損傷者連合会千葉県支部
  • 株式会社オーテックジャパン
  • 株式会社ラスクマリーナ
  • 株式会社HIS
  • 有限会社パムック
  • フランスベッド株式会社
  • パラマウントベッド株式会社
  • クラブツーリズム株式会社
  • NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会

の皆様にご協力を頂き、展示ブースも開催することができました。ありがとうございました。

平成22年7月17日(土)当センター大ホールにて開催しました。
177名の方のご参加をいただきました。ありがとうございました。

第10回千葉県千葉リハビリテーションセンター公開講座 「脳卒中のリハビリテーション」

午前中の会場風景

午前中の会場風景

午前の部
「在宅患者へのアドバイス」と題して当センターの職員が各15分程度のプレゼンテーションを行ないました。医師からは、再発予防のためには生活習慣の改善が大切であり、そのためにも食事、運動、環境、内服(定期的な受診)を見直し、自分の健康・身体に関心を持つことが、脳卒中を予防する上で非常に重要であるという主旨の話しがありました。その他、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーからも各職種の視点からのアドバイスがありました。

特別講演の質疑応答風景

午後の部(特別講演)

  • 「脳卒中リハビリテーションの新展開」と題して、里宇明元氏(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 教授)よりご講演をいただきました。
  • 講演では、中枢神経の可塑性に働きかけるリハビリテーションアプローチの例として、慶應義塾大学で現在進められている片麻痺上肢に対する治療法の紹介など、まさに最先端!というお話しでした。
  • 参加者の多くを占めていた理学療法士や作業療法士、言語聴覚士は興味津々、まさに食い入るように聞かれておりました。

第3回千葉県地域リハビリテーションフォーラム

平成22年2月14日(日)千葉市文化センター3F アートホールにて開催しました。
138名のご参加を頂きました。ありがとうございました。

午前中は千葉県健康福祉部健康づくり支援課 課長 山崎晋一朗様より「千葉県の地域リハビリテーションの現状」についてご講演をいただきました。
また、特別講演として全国地域リハビリテーション研究会会長 長崎大学医学部保健学科教授 松坂 誠應 様より「地域リハビリテーションの軌跡と今後の目指すべき方向」と題し、ご講演をいただきました。両先生のご講演は千葉県の地域リハに取り組む者にとって、非常に示唆に富んだお話しでした。

午後は、「千葉県の地域リハビリテーション推進事業のこれから」と題したシンポジウムを行い、シンポジストには千葉県の全9箇所の地域リハビリテーション広域支援センターの担当者にご登壇いただき、これまでの各2次保健医療圏域での地域リハの取り組みや今後の展開についてお話しいただき、活発な議論が展開されました。

松坂誠應様による特別講演の様子

当日の会場風景

千葉県地域リハビリテーション推進事業のこれから


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