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ホーム > 脊損リハセンター > 脊髄損傷に関わる研究の紹介

脊髄損傷に関わる研究の紹介


脊髄損傷の医療・リハビリテーション・看護・社会支援の発展をめざし、様々な研究や学会活動に取り組んでいます。

データベースの運用と登録を行っています

データベースは、脊髄損傷者がどの位発生し、どの位のリハビリ治療を行い、どのようなアウトカム(成果・結果)がえられているのかを集め、治療成績の比較や分析を行っています。

千葉県脊髄損傷データベースの運用

千葉県内の脊髄損傷支援の実態を把握し、治療成績を共有することで脊髄損傷支援体制および施設間連携の強化につながると考え、「千葉県脊髄損傷データベース」を構築いたしました。
登録施設を募集しております。登録希望またはお問い合わせは以下のメールアドレスまでご連絡ください。
参加費用は無料です。なお、登録は千葉県内のご施設に限ります。

連絡先
千葉県千葉リハビリテーションセンター リハビリテーション治療部
村山尊司
E-mail: chibasekison-db@chiba-reha.jp
Tel: 043(291)1831(代表)

全国脊髄損傷データベースへの登録

2020年3月までに110件のデータを登録しました。

脊髄損傷に関わる研究と最新治療の紹介

1.人工神経接続によるニューロリハビリテーションの開発(多施設共同研究)

対麻痺(下肢の完全麻痺、不全麻痺)を呈する慢性期脊髄損傷者に対して、人工神経接続を用いた非侵襲的脊髄刺激を適用することにより、随意的歩行運動を誘発できるかを検討します。最終的に歩行機能の再建が可能となるかも検討します。まず、第一に脊髄刺激の安全性を確認し、有効性については探索的に検証します。
研究の詳細は以下のURLをご参照ください。
https://www.igakuken.or.jp/project/to-tomin/to-pro09.html
https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCTs022200002
https://www.igakuken.or.jp/neuroprosth/research.html

2.日本語版 Trunk control test in individuals with SCI(TCT-SCI)を用いた本邦における脊髄損傷者の体幹機能の定量化と臨床的有用性、日常生活動作、歩行との関連性に関する検証

日本語版 TCT-SCI を作成し、その信頼性、妥当性と体幹機能の側面から上肢機能、下肢機能、ADL、歩行との関連性を検証します。

3.頸髄損傷者の上肢機能価評価に特化したデータベースの作成と関連性,信頼性,妥当性の検証

幾つかの上肢機能評価のデータを蓄積し頸髄損傷者に特化した上肢機能評価を確立し、今後のリハビリテーションの効果や新たな介入手法の効果判定に役立てることを目的としています。

4.脊髄損傷者の脳脊髄神経構造及び機能的結合の横断的・縦断的研究

脳MRIおよび脊髄MRIを撮影し、脳および脊髄構造および機能的結合を分析し、健常者との相違、障害度による相違を横断的に調べます。一定期間の変化も観察し縦断的分析により脊髄損傷後の経時的な脳・脊髄構造および機能的変化について観察します。

5.経頭蓋磁気刺激装置を使用した上肢運動麻痺の治療

磁気刺激装置

脊髄損傷後に残存する上肢運動機能障害へのリハビリテーションの効果を高める手法として、リハビリに磁気刺激を組み合わせる事が注目されています。上肢リハビリの直前に運動を司る脳部位に反復的経頭蓋磁気刺激を付加した上肢リハビリテーションを行っています。治療内容に同意を得た方を対象に実施しています。

学会・研修活動

  • 「明日からできる脊髄損傷の評価」研修会
    2021年5月7日(金)Web開催
    参加者:164名》
  • 「明日からできる脊髄損傷の評価」研修会
     2021年3月12日(金)Web開催
     参加者:190名
  • 第2回脊損リハ・ケア研修会
    2020年12月19日(土)Web開催
    テーマ「頚髄損傷不全四肢麻痺に対するリハビリテーション~高齢者を中心に~」
    参加者:43名
    研修会の様子は、ちばりはニュース第42号(PDF)をご覧ください。
  • 第1回脊損リハ・ケア研修会
    2020年6月29日(土)千葉県千葉リハビリテーションセンター 大ホール
    テーマ「頚髄損傷不全四肢麻痺に対するリハビリテーション~高齢者を中心に~」
    参加者:66名
    研修会の様子は、ちばりはニュース第37号(PDF)をご覧ください。
  • 第52回日本脊髄障害医学会
    学会長:吉永勝訓(千葉県千葉リハビリテーションセンター長)
    URL:http://www.cs-oto.com/jascol52/
    学会の様子は、ちばりはニュース第30号(PDF)をご覧ください。

  • 第24回脊髄損傷理学療法研究会
    2016年11月6日(日) 千葉県千葉リハビリテーションセンター 大ホール

研究業績

脊髄損傷に関わる研究業績を紹介します。

2019年度

論文・寄稿・記事・短報
  1. 菊地 尚久, 吉永 勝訓. 回復期脊髄損傷患者の体組成、骨密度と栄養療法およびリハビリテーションによる変化. 日本脊髄障害医学会雑誌 . 2019, 32(1), p.108-109.
  2. 菊地 尚久, 吉永 勝訓. 脊髄損傷患者の回復期における慢性疼痛. 日本脊髄障害医学会雑誌. 2019, 32(1), p.22-25.
  3. 高浜 功丞, 村山 尊司, 丹治 千尋, 飯塚 正之, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. 頸髄損傷不全麻痺者に対する、課題指向型アプローチを含む修正CI療法の結果と考察. 日本脊髄障害医学会雑誌 . 2019, 32(1), p.106-107.
  4. 遠藤 友樹, 村山 尊司, 丹治 千尋. 特集, 高齢脊髄不全損傷患者への理学療法士の関わり: 高齢脊髄不全損傷患者の住環境整備への理学療法士の関わり, 不全頸髄損傷を中心に. 理学療法. 36(8), p.731-739.

学会発表

  1. 菊地 尚久. “回復期リハビリテーションを施行している脊髄損傷患者の疼痛の特徴と治療について ”. 第10回ニューロリハビリテーション学会学術集会. 仙台市, 2019.
  2. 菊地 尚久 . “回復期頚髄損傷患者の痙縮に対するボツリヌス治療効果 ”. 第54回日本脊髄障害医学会. 秋田市, 2019.
  3. 菊地 尚久, 飯塚 正之, 浅野 由美, 中山 一, 赤荻 英理, 米津 彩子, 近藤 美智子, 小澤 里恵, 吉永 勝訓. “回復期脊髄損傷患者の体組成、骨密度の特徴とリハビリテーション治療による変化”. 第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸市, 2019.
  4. 菊地 尚久. “慢性疼痛に対するリハビリテーション診療の現況と今後の展望 脊髄損傷に生じる慢性疼痛とリハビリテーション治療”. 第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会, 静岡市, 2019.
  5. 小澤 里恵, 菊池 尚久, 飯塚 正之, 浅野 由美, 中山 一, 赤荻 英理, 米津 彩子, 近藤 美智子, 吉永 勝訓. “回復期にある外傷性頸髄損傷患者における嚥下障害のリスク因子の検討”. 第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸市, 2019.
  6. 中山 一, 菊池 尚久, 飯塚 正之, 浅野 由美, 赤荻 英理, 米津 彩子, 近藤 美智子, 小澤 里恵, 吉永 勝訓. “脊髄損傷後の異所性骨化のリスクファクターと治療状況”. 第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸市, 2019.
  7. Kikuchi N, Yoshinaga K, Nakamura T. "Recent etiological characteristics of recovery phase spinal cord injury rehabilitation of the public rehabilitation center in JAPAN". ISPRM 2019 Meeting, Kobe City, 2019.
  8. Kikuchi N, Yoshinaga K "Etiological characteristics of recovery phase spinal cord injury rehabilitation in the public rehabilitation center in JAPAN". ECNR 2019 Meeting, BudapesCity Hungary, 2019.
  9. 村山 尊司, 高浜 功丞, 神保 和正, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “頸椎損傷上肢麻痺への反復性磁気刺激を併用したリハビリテーションの運動機能と脳機能構造の変化”. 第54回日本脊髄障害医学会. 秋田市
  10. 安森太一, 高浜功丞, 神保和正, 吉村友宏, 菊地尚久, 吉永勝訓. “頸髄損傷者のための上肢機能評価「GRASSP」とADLとの関連性”. 第54回日本脊髄障害医学会. 秋田市, 2019.
  11. 吉村 友宏, 高浜 功丞, 神保 和正, 安森 太一, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “上肢機能評価バッテリー「GRASSP」を用いた頸髄損傷者のADL状況について症例からの検討”. 第54回日本脊髄障害医学会. 秋田市, 2019.
  12. 高浜 功丞, 神保 和正, 吉村 友宏, 安森 太一, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “頸髄損傷者むけ「GRASSP」に対する妥当性検証の試み”. 第54回日本脊髄障害医学会. 秋田市, 2019
  13. 神保 和正, 高浜 功丞, 吉村 友宏, 安森 太一, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “頸髄損傷者に特化した「GRASSP」および「CUE-T」の有効性の検証”. 第54回日本脊髄障害医学会. 秋田市, 2019.
  14. 村山 尊司, 小針 友義, 高浜 功丞, 神保 和正. “上肢CI療法後に生じた脳解剖学的変化”. 第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸市, 2019.
  15. 神保 和正, 小林 桂雄, 北郷 仁彦, 岡本 美希子, 中井 麻梨子, 川原 祐亮, 工藤 大弥, 太田 直樹, 田中 康之, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “頸髄損傷者に対するPOWER ASSIST GLOVE REの即時効果の検証”. 第56回日本リハビリテーション医学会学術集会. 神戸市, 2019.
  16. 村山 尊司, 高浜 功丞, 神保 和正. “脊髄損傷後の損傷レベル別の脳容積の変化”. 第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会, 静岡市, 2019.
  17. 小池 学. “頚髄損傷に合併した嚥下障害の回復期リハビリテーションによる改善効果”. 第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会. 新潟市, 2019.
  18. 宮嶋 利成, 佐藤 仁俊, 瀧澤 素子, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “障害者のサルコペニアについての検討 回復期脊髄損傷者の症例から”. 第44回日本運動療法学会学術集会. 所沢市, 2019.
  19. 佐藤 仁俊, 宮嶋 利成, 瀧澤 素子, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “回復期脊髄損傷者の体組成変化と身体機能の関連について”. 第44回日本運動療法学会学術集会. 所沢市, 2019.
  20. 川原 祐亮, 近藤 美智子, 三好 誠, 丹治 千尋, 阿部 里子. “不全脊髄損傷者に対し症例に寄り添い排泄動作支援を行った結果、ADL意欲が向上した一症例”. リハビリテーション・ケア合同研究大会 金沢2019. 金沢市, 2019.

2018年度

学会発表
  1. Kikuchi Naohisa; Yoshinaga Katsunori; Iizuka Masayuki, Nakamura Takeshi. “公立リハビリテーションセンターにおける脊髄損傷リハビリテーションの最近の特徴(Recent characteristics of spinal cord injury rehabilitation in the public rehabilitation center)(英語)”. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会. 福岡市, 2018.
  2. 菊地 尚久, 吉永 勝訓, 飯塚 正之, 赤荻 英理, 中山 一, 辛 寿全, 米津 彩子, 近藤 美智子, 中村 健. “回復期脊髄損傷患者の疼痛の特徴と治療状況”. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会. 福岡市, 2018.
  3. 菊地 尚久, 村山 尊司, 宮嶋 利成, 吉永 勝訓. “回復期脊髄損傷患者の体組成、骨密度と運動療法による変化”. 第43回日本運動療法学会学術集会, 金沢, 2018.
  4. 菊地 尚久, 冨永 陽介, 北原 雅樹. “回復期リハビリテーションを施行している脊髄損傷患者における疼痛の特徴と治療状況”. 第11回日本運動器疼痛学会, 滋賀, 2018.
  5. 菊地尚久, 吉永勝訓. “脊髄損傷患者の回復期における慢性疼痛とその治療について”. 第53回日本脊髄障害医学, 名古屋市, 2018.
  6. 吉永勝訓. "わが国の高齢脊髄損傷者に対するリハビリテーションの現状と問題点". 第53回日本脊髄障害医学, 名古屋市, 2018.
  7. 村山 尊司, 戸坂 友也, 高浜 功丞, 神保 和正, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “頸髄損傷上肢不全麻痺に対する反復性磁気刺激を併用したリハビリテーション実施前後の脳構造変化”. 第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 仙台市, 2018.
  8. 戸坂 友也, 村山 尊司, 高浜 功丞, 神保 和正, 菊地 尚久, 吉永 勝訓. “慢性期頸髄損傷患者の上肢麻痺に対して経頭蓋および末梢磁気刺激とリハビリテーション治療を併用した効果”. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会. 福岡市, 2018.
  9. 高浜 功丞, 村山 尊司, 戸坂 友也, 神保 和正. “脊髄不全損傷者に対する磁気刺激を併用した上肢・手指機能リハの試み”. 第52回日本作業療法学会. 名古屋市, 2018.
  10. 高浜功丞, 佐藤里衣, 神保和正, 吉村友宏, 佐藤仁俊, 丹治千尋, 飯塚正之 , 菊地尚久, 吉永勝訓 . “当センターにおける脊髄損傷者の離床を促す取り組み「離床プログラム」によるADLへの効果検証”. リハビリテーション・ケア合同研究大会米子2018. 米子市, 2018.
  11. 村山尊司, 高浜功丞, 菊地尚久, 吉永勝訓. “頸髄損傷後上肢運動麻痺に対する反復性磁気刺激を併用したリハビリテーションの効果”. 第53回日本脊髄障害医学会. 名古屋市, 2018.
  12. 高浜功丞, 村山尊司, 丹治千尋, 飯塚正之, 菊地尚久, 吉永勝訓. “頸髄損傷後上肢運動麻痺に対する反復性磁気刺激を併用したリハビリテーションの効果”. 第53回日本脊髄障害医学会. 名古屋市, 2018.
  13. 佐藤里衣, 神保和正, 吉村友宏, 佐藤仁俊, 丹治千尋, 飯塚正之, 吉永勝訓. “当センターにおける脊髄損傷の離床を促す取り組み「離床プログラム」によるADLへの効果検証”. リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018. 米子市, 2018.
  14. 川上公平, 岡本有加里, 菅野宏子, 西迫樹彦, 鈴木奈津子, 大塚一貴, 古谷房枝, 池畑久美子. “高度頸髄損傷患者の在宅支援への取り組み:介護指導の可視化”. リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子2018. 米子市, 2018.

2017年度

論文・寄稿・記事・短報
  1. 菊地尚久, 中村健 (横浜市大 医 リハビリテーション科学). 救命救急センターにおける脊髄損傷患者に対する急性期リハビリテーションと退院後転帰. 日本脊髄障害医学会誌. 2017 , 30(1), p.38-40.
  2. 吉永勝訓, 飯塚正之, 田中康之. 高齢脊髄損傷者のリハビリテーションにおける諸問題. 日本脊髄障害医学会誌 . 2017, 30(1), p.88-89.
  3. 高浜功丞. 全国アンケート調査から検討する,脊髄損傷者における運転「内容」に関する支援ニーズ . 日本脊髄障害医学会誌 . 2017, 30(1), p.92-93.

学会発表
  1. 補永薫 (東京湾岸リハビリテーション病院), 津川恭平 (谷津居宅サービスセ), 吉永勝訓 . 回復期リハビリテーション病棟における脊髄損傷者管理の現状と課題 . 第52回日本脊髄障害医学会, 愛知, 2017.
  2. 村山尊司, 高浜功丞, 丹治千尋, 菊地尚久, 吉永勝訓. 胸髄損傷完全対麻痺後の大脳領域の活動的変化 . 第52回日本脊髄障害医学会, 愛知, 2017.
  3. 高浜功丞, 村山尊司, 甲斐千尋, 菊地尚久, 吉永勝訓 . 当センターにおける脊髄損傷者の離床を促す取り組み「離床プログラム」の傾向と効果の考察. 第52回日本脊髄障害医学会, 愛知, 2017.
  4. 丹治千尋, 村山尊司, 高浜功丞, 田中康之, 菊地尚久, 吉永勝訓. 当センターにおける外傷性脊髄損傷者の特徴: 千葉県の疫学調査結果との比較からみえた当センターの役割 . 第52回日本脊髄障害医学会, 愛知, 2017.
  5. 村山 尊司, 高浜 功丞, 神保 和正. “脊髄損傷完全対麻痺例の大脳領域の構造的・機能的変化 VBMとresting-state fMRIによる検討”. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 岡山, 2017.
  6. 相澤浩美, 村山尊司, 高浜功丞, 丹治千尋, 飯塚正之, 吉永勝訓 . 患者参画型学習会の実践と今後の課題 . 第52回日本脊髄障害医学会, 愛知, 2017.

2016年度

論文・寄稿・記事・短報
  1. 高浜功丞, 吉永勝訓. 脊髄不全損傷者における自動車運転反応注意障害の関連性の検証: 自動車運転シミュレータを用いて. 日本脊髄障害医学会誌. 2016, 29(1), p.52-53.

学会発表
  1. 吉永勝訓, 飯塚正之, 田中康之, 川上貴弘, 森戸崇行. 高齢脊髄損傷者のリハビリテーションにおける諸問題. 第51回日本脊髄障害医学会, 千葉, 2016.
  2. 村山尊司, 高浜功丞, 飯塚正之. 脊髄損傷対麻痺例の大脳下肢運動領域の形態的・機能的変化:安静時fMRIとVBMによる検討. 第51回日本脊髄障害医学会, 千葉, 2016.
  3. 丹治千尋, 古矢丈雄, 國府田正雄(千葉大大学院医学研究院整形外科学). “ラット脊髄損傷モデルに対するCutamnesine(選択的シグマ受容体1型作動薬)の後肢麻痺回復促進効果”. 第51回日本脊髄損傷医学会. 千葉, 2016.
  4. 田中康之, 吉永勝訓. 千葉県における脊髄損傷疫学調査報告(2015年). 第51回日本脊髄損傷医学会. 千葉, 2016.
  5. 高浜功丞. 全国アンケート調査から検討する,脊髄損傷者における運転「内容」に関する支援ニーズ. 第51回日本脊髄損傷医学会. 千葉, 2016.
  6. Tanji, C., Hashimoto, M. (Chiba medical center), Furuya, T., Koda, M. (Chiba University ). “Effects of cutamesine on recovery from spinal cord injury in rats”. National Neurotrauma Syposium 2016, Kentucky, 2016.
  7. 岡本有加里. “脊髄損傷患者の退院支援としての家屋訪問における前後カンファレンスの強化”. 第28回日本リハビリテーション看護学会学術大会. 名護, 2016.
  8. 川上貴弘, 村山尊司, 田中康之, 高浜功丞, 森戸崇之, 飯塚正之, 吉永勝訓. 頚髄損傷患者の転帰とリハビリテーション効率 : 過去3年間の後方視調査. 第51回日本理学療法学術大会. 札幌, 2016.

2015年度

論文・寄稿・記事・短報
  1. 吉永勝訓, 大塚恵美子, 高浜功丞 ほか. 特集, 脊髄損傷-最近の話題: 自動車運転. 総合リハビリテーション. 2015, 43(4), p.321-326.
  2. 高浜功丞, 吉永勝訓 . 自動車手動運転装置における反応速度の検証: 自動車運転シミュレータを用いて. 日本脊髄障害医学会誌. 2015, 28(1), p.56-57.
  3. 北郷仁彦, 村山尊司, 吉永勝則. 特集/現場に活かす歩行リハビリテーション支援機器: 脊髄損傷~HAL®~. Monthly Book MEDICAL REHABILITATION. 2016, 194, p57-62

学会発表
  1. 田中康之, 吉永勝訓. 千葉県における脊髄損傷疫学調査報告(2014年). 第50回日本脊髄損傷医学会. 東京, 2015.
  2. 高浜功丞, 吉永勝訓. “脊髄不全損傷者における自動車運転反応と注意障害の関連性の検証”. 第50回日本脊髄障害医学会. 東京, 2015.
  3. 岡本美希子, 佐藤里衣, 小倉由紀, 高浜功丞. 長期経過の中でADL介入拒否からほぼ自立に至った頸髄損傷不全例. リハビリテーション・ケア合同研究大会. 2015, 神戸, 2015.
  4. 尾花智子, 佐藤里衣, 小倉由紀, 甲斐千尋, 阪野栄美. “脊髄損傷不全麻痺患者に対する上肢集中訓練の効果:1症例での検討”. リハビリテーション・ケア合同研究大会. 2015, 神戸, 2015.
  5. 甲斐千尋, 佐藤里衣, 尾花智子, 会沢希美, 森雅美, 太田春恵, 阪野栄美. “視力障害が合併した対麻痺1症例について多職種支援が効果的であった事例報告”. リハビリテーション・ケア合同研究大会. 2015, 神戸, 2015.
  6. 神保和正,高浜功丞,小倉由紀,神代裕里恵,上野真由,富岡久美,飯塚正之. “高位頸髄損傷者の食事動作の獲得から余暇活動への繋がり~自宅退院に向けて環境設定と反復練習を通したアプローチ~”. リハビリテーション・ケア合同研究大会. 2015, 神戸, 2015.
  7. 藤平 智也, 小針 友義, 天野 蓉子, 甲斐 千尋, 川上 貴弘, 村山 尊司. 亜急性期頸髄損傷1例に対するTransfer Packageを使用したModified CI療法の効果. 第21回千葉県理学療法士学会. 千葉, 2016.
  8. 富岡久美, 鈴木奈津子,相澤浩美, 菅野宏子, 岡本有加里, 小田美代子. “高位頸髄損傷患者の障害受容段階に沿った自己決定への支援”. NPO法人日本リハビリテーション看護学会第27回学術大会. 川越, 2015.
  9. 中尾 弥起(自然科学研究機構生理学研究所 認知行動発達機構研究部門), 笹田 周作, 加藤 健治, 村山 尊司, 門脇 傑, 吉田 晋, 飯塚 正之, 小宮山 伴与志, 宇川 義一, 西村 幸男. “脊髄再生治療の現状と今後の展望 人工神経接続による重度脊髄損傷患者の随意歩行機能再建”. 第44回日本脊椎脊髄病学会学術集会, 福岡市, 2015.

2014年度

論文・寄稿・記事・短報
  1. 飯塚正之, 和田政則, 西川順治. 飛び降り自殺企図による脊髄損傷症例に対するリハビリテーション: 転帰と問題点 . 千葉医学雑誌 . 2014, 90(3), p.105-105.
  2. 森戸崇行, 吉永勝訓. 特集, 高齢者の脊髄障害: 高齢脊髄障害者の在宅復帰支援について. Monthly Book Medical Rehabilitation. 2015, (181), p.59-67.

学会発表
  1. 飯塚正之, 和田政則, 西川順治 ほか. “自殺企画による脊髄損傷例に対するリハビリテーション:転帰と問題点”. 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会. 名古屋市, 2014.
  2. 田中康之, 吉永勝訓. “千葉県における脊髄損傷疫学調査報告(2013年)”. 第49回日本脊髄障害医学会. 旭川市, 2015.
  3. 高浜功丞, 吉永勝訓. “自動車手動運転装置における反応速度の検証”. 第49回日本脊髄障害医学会. 旭川市, 2014.
  4. 村山尊司, 高浜功丞, 内海誠一 ほか. “頸髄損傷後不全麻痺患者の下肢運動と脳活動パターン:予備的研究”. 第44回日本臨床神経生理学会学術大会. 福岡市, 2014.
  5. 甲斐千尋, 松田史代(鹿児島大学), 米和徳(鹿児島大学). “急性期脊髄損傷後のStem cell factor投与によるアポトーシス抑制機序”. 第29回日本整形外科学基礎学術集会. 鹿児島市, 2014.
  6. 江本沙希, 岡範子, 川上貴弘 ほか. “ADOCを使用した高位頸髄損傷者へのアプローチ”. リハビリテーション・ケア合同研究大会長崎2014. 長崎市, 2014-11/6-8.

2013年度

学会発表
  1. 田中康之, 吉永勝訓. 千葉県における脊髄損傷疫学調査. 第48回日本脊髄障害医学会. 福岡市, 2013.
  2. 高浜功丞, 吉永勝訓. 脊髄損傷者に対する自動車運転支援の多角的アプローチを模索する取り組み. 第48回日本脊髄障害医学会. 福岡市, 2013.
  3. 高浜功丞, 小倉由紀, 大塚恵美子 ほか. 脊髄損傷者の自動車運転における反応速度の検証. 第47回日本作業療法学会. 大阪市, 2013.
  4. 庭野みの里, 石田麗子, 西川順治. 不全頸髄損傷を受傷した若年女性の上皮機能訓練経過. 第47回日本作業療法学会. 大阪市, 2013.
  5. 甲斐千尋, 米和徳(鹿児島大学). 急性期脊髄損傷後のstem cell factor投与によるapoptosis抑制機序の検討. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会. 千葉市, 2013.
  6. 川上貴弘, 村山尊司, 佐藤仁俊 ほか. 頚椎損傷不全麻痺患者の退院時ADL能力に対する関連因子. 第19回千葉県理学療法士学会. 浦安市, 2014.
  7. 甲斐千尋, 佐藤仁俊, 北郷仁彦 ほか. 歩行アシストを使用した歩行訓練効果:頸椎損傷不全麻痺1症例での検討. 第19回千葉県理学療法士学会. 浦安市, 2014.
  8. 松山明子, 田中康之. 脊髄損傷のコンタクトレンズ装用訓練から見る手洗いについて. 第72回日本公衆衛生学会総会. 津市, 2013.
  9. 小高弘美, 子安浩子, 池畑久美子. 脊髄損傷患者の弾性ストッキング装着状況と患者の認識. 第25回日本リハビリテーション看護学会. 千葉市, 2013.
  10. 田嶋千佳子, 今澤文男, 子安浩子 ほか. 脊髄損傷患者の障害の理解を促進する取り組み:患者参加型学習会の開催. 第25回日本リハビリテーション看護学会. 千葉市, 2013.

2012年度

学会発表
  1. 吉永勝訓, 飯塚正之, 和田政則. 千葉県における脊髄損傷発生状況とリハビリテーション実施状況に関する調査”. 第49回日本リハビリテーション医学会学術集会. 福岡市, 2012.
  2. 川上貴弘, 村山尊司, 飯塚正之 ほか. 亜急性期脊髄損傷不全麻痺に対する体重免荷式トレッドミル歩行訓練効果の検討. 第18回千葉県理学療法士学会. 千葉市, 2013.

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