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研究情報の公開について(オプトアウト)


臨床研究を実施する際には、通常、文書もしくは口頭で説明を行い、同意を得た上で実施します。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針において、対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の実施についての情報を公開した上で、拒否の機会を保障することが必要とされております。

このような手法を「オプトアウト」と言います。当センターにおけるオプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の問合せ先までお知らせください。

股・膝人工関節置換術後に対する臨床的指標の検証(医療29-7)

頸髄損傷者に特化した上肢機能評価「GRASSP」および「CUE-T」の有用性の検証(医療31-11)

頸髄損傷者むけ上肢機能評価バッテリー「GRASSP」に対する妥当性検証の試み(医療31-12)

頸髄損傷者に特化した上肢機能評価「GRASSP」とADLの関連性(医療31-13)

当センター自宅退院患者における入院中と退院後の転倒・転落状況調査(医療31-17)

高次脳機能障害者の運転再開評価~後方視調査における質的研究~(医療31-18)

脊髄損傷者のリハビリテーションにおける栄養管理についての検討(医療31-19)

CI療法(上肢・手指・下肢)に対する効果検証(仮題)(医療31-25)

3Dプリンターにより作成した臼蓋component設置補助具の有用性(医療31-27)

脊損リハセンターに入院された高齢外傷性頚髄損傷者が自宅退院するための条件(医療31-33)