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診療科紹介



リハビリテーション科

脳の損傷(脳血管障害、頭部外傷、炎症など)、脊椎・脊髄損傷、パーキンソン病等の神経筋疾患、リウマチ等の骨・関節疾患、切断などによる障害がある方で、発症・受傷からあまり期間が経っていない方、またはそれ以上でも訓練の適応があると判断された方、一部の神経難病の方が対象です。

退院後の在宅生活を目指し家屋改善のアドバイス、居宅訓練および病棟生活訓練によるともに暮らす人への介護指導を積極的におこなっています。

整形外科

関節リウマチ、変形性股・膝関節症などの骨・関節疾患や脊髄障害による四肢麻痺・対麻痺をはじめとして腰痛等脊椎疾患による障害がある方が対象です。人工関節の置換術も積極的におこなっています。

運動障害のある小児整形疾患(脳性麻痺、骨形成不全、脊髄腫瘍など)の方がその機能障害を軽減し、より広く社会参加するために装具・車いす・座位保持装置の作製や機能向上のための手術をおこなっています。

小児整形外科

リウマチ科

関節リウマチがもとで関節の障害のある方が対象ですが、それ以外の関節疾患等のご相談にも応じています。リウマチの患者さんに対する短期入院での教育入院も定期的におこなっています。

リウマチ科担当外来表

午前 変形性関節症外来
リウマチ科
(Dr.付岡/常泉)
手術 変形性関節症外来
リウマチ科
(Dr.付岡/常泉)
手術 変形性関節症外来
リウマチ科
(Dr.付岡)
午後 変形性関節症外来
リウマチ科
(Dr.付岡/常泉)
手術 第1・3週 手術
変形性関節症外来
リウマチ科
第2・5週(Dr.付岡/常泉)
第4週(Dr.常泉)
手術 変形性関節症外来
リウマチ科
(Dr.常泉)

脳神経外科

神経・筋疾患の中で主にパーキンソン病、多発性硬化症、脊髄炎、ギラン・バレー症候群などが対象です。リハビリテーションを目的に紹介された方々に原則として入院でお受けしています。

小児神経科

小児神経科では、発達上のさまざまな問題を抱えたお子さんの相談と治療をおこなっています。

  1. さまざまな原因により乳幼児期早期から発達全般(特に運動の発達)に遅れがあるお子さん
  2. 脳炎・脳症・外傷性脳損傷などの病気や事故で発達の遅れ(運動障害や高次脳機能障害など)をきたしたお子さん
  3. 経口摂取がすすまないお子さんなど

外来でお子さまを診察させていただいたあと、診断・治療・訓練などを進めていきます。運動障害、発達障害、摂食障害などさまざまな症状に対して、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理発達療法士らのリハビリテーション療法部の職員が協力して評価・治療・訓練にあたります。
合併する症状(てんかん、筋緊張の亢進、呼吸障害、嚥下障害、消化管症状など)に対しては、検査や薬物治療をおこないます。
手足・体の変形や股関節脱臼などに対しては、小児整形外科医の診察を受けることもできます。
筋肉注射により、局所的に筋肉の緊張を緩和し、運動機能や呼吸・嚥下機能を改善させるボツリヌス療法もおこなっています。
子どもが家庭とその地域で安心して生活できるように、それぞれの地域の医療機関や保健センターをはじめ、療育機関や幼稚園・保育所・学校などと連携をとりながら、継続的に相談に応じ、子育てを応援していきます。

外来だけでは支援が難しい場合には、当センターの肢体不自由児施設「愛育園」に単独入園して集中的に評価やリハビリ治療をおこなうこともできます。
就学前の乳幼児の方は、親子入園をお勧めします。親子入園では、個別訓練や保育活動を通して子どもへのかかわり方をご家族に学んでもらいながら、ご家族(特にお母様)の子育て支援をおこないます。

たとえ、子どもの発達に何らかの問題があっても、子どもは必ず成長し、発達します。私達小児神経科医は、それぞれの子どもが持っている機能を最大限に引き出すことができるように、そして、ご家族が楽しく前向きな気持ちで子育てができるように、ご家族と向き合いながら、子育て支援としての診療を行っています。どのような些細なことでも遠慮なくご相談下さい。

泌尿器科

外傷性脊髄損傷などの脊髄の障害や、脳血管障害などの脳の障害に伴う、神経障害による排尿障害(神経因性膀胱)の管理を入院の方を中心に行っています。
退院後当センターでの診療を希望される方や、他院から紹介された方の外来診療もおこなっています。また女性や小児の頻尿や尿失禁の診療もおこなっています。手術が必要な方は原則として他院に紹介しています。

精神科

すでにセンターを利用している方(施設入所・入院・外来)で精神科治療が必要な方、知的障害児者施設入所中の方が対象です。

麻酔科

当センターで手術を受けられる方の術前評価をおこない、ご希望もお聞きして、安全で最適な麻酔をおこなうよう努めております。また、術後回診をおこない、回復へのお手伝いをさせていただきます。

眼科

外来診療のみであり、手術はおこなっておりません。また、基本的には当センターに通院あるいは入院されている患者さんの診療が主になりますが、下記について紹介があればお受けしております。

障害児の眼科

中枢系に障害のあるお子様は、眼の障害を合併していることが多く、かつ、その障害を訴えることもなく、周囲の人が気付かないことがしばしばあります。一方、発達にとって視覚も大きな役割を担っております。そういった障害児の発達のために、よりよい視覚環境を整えられるように診療をおこなっております。

ロービジョン・クリニック

視覚的に困難を感じている低視力者(ロービジョン者)が、視覚的補助具(ルーペ、拡大読書器など)を使用し、残存視力を活用することにより視覚的困難さを少しでも軽減させ、生活の質を高められるように、補助具の紹介、選定、指導をおこなっております。
本診療は時間を要するため通常の診療枠外でおこなっておりますので、受診を希望される方は視能矯正科へ連絡をお願いいたします。ご相談のうえ、診療日を決定させていただきます。

歯科

映画などでも嫌なものの象徴として今でも時々扱われているように、歯科治療を受けることが好きな方は、歯科医師、衛生士を含めて殆どいないと思われますが、健康を維持するために必要なのは言うまでもなく『食』です。その食を支えるものは歯、顎ですので、当センター歯科医師は、歯を治療するだけでなく健康を良好に保つためのアドバイザーとして個々の患者さんの担当をしています。
お近くの歯科医院を受診する事が、何らかの理由で困難な場合や、不安な場合はご相談ください。
受診の際は、当センター他科からの紹介が必要となります。